酵素サプリメント 酵素と食生活バランス

酵素ってなに?

人間の体はビタミン、ミネラル、ホルモン、酵素によってコントロールされています。

酵素は細胞の中の物質の代謝をスムーズに働かせる触媒物質と称されます。

酵素は全ての生物中に存在し、考えたり、動いたりする機能が維持されています。
例えれば,あなたの体の中に大工場があって数万の工員が働いているようなものです。
  ただこの職人さんは,厳格で一人でひとつの仕事しかしません。
その上デリケートで体温以上の高温や、刺激物の影響をもろに受けます。
あなたが過度の偏食や野菜嫌いで、充分なビタミン、ミネラルが不足したとき、
この工場に粗悪な材料や燃料が供給されたようなもので、
とたんにこの職人さん達はへそをまげて怠けだします。

これが体調不良です

長寿村のように酵素を多く含んだ生野菜や果物、味噌、納豆などの
醗酵食品を充分にとって、 
規則正しい生活を続ければ改善されることですが、
それが出来ないのが現代人です。

さあ、困った。そこで登場するのが酵素飲料です。
含まれる良質な糖(ブドウ糖、果糖)は即、エネルギーとして吸収され、
脳を活発にさせ、自己免疫力を高めます。

医師の投薬がミサイルのように患部をピンポイント爆撃するような正確さはありませんが、
例えば人民解放軍のような人海戦術で浸透し思わぬ秘密基地を発見し、占領するような結果がでるときがあります。
ただ思いついたら飲むだけという手軽さで、朝食抜きや残業はアンパンだけというビジネスマンに最適です。

わずかコップ一杯の液体で、机の上に豊富な生野菜、果物、根菜などを積み上げてムシャクシャ食べたのと同じ活力が生まれるはずです。

これを長期にわたって続けると体質改善になり、気づくと食べ物の嗜好が変わったり、
気になった症状が軽くなったり感じられます。


粉末ではなくペースト製法のサプリを選ぶ

体の調子を整える働きがある酵素は、熱に弱いため40度を超えると働きが低下し始めます。ですから、発酵熟成させた酵素エキスの働きを低下させずに体にとり入れるためには、製品化の過程で熱を加えない製法の酵素サプリを選ぶことが大切です。
特に酵素エキスを粉末にしたタイプは、パウダー化する過程で熱を加えたり水分を飛ばす必要があるため酵素の働きが低下してしまいます。
ですから、発酵熟成させた酵素ペーストか酵素ペーストをそのままカプセル化した生酵素を選びましょう。酵素ペーストは独特の味がするので味が心配ならペーストをカプセル化したタイプがオススメ。
生酵素を選ぶときはココをチェック!
粉末ではなくペーストタイプを選ぶ
ペーストをカプセル化した飲みやすいタイプを選ぶ


発酵菌の種類は酵素サプリの実力を決める

野菜や果物、海藻などの植物原料は発酵を起こす微生物のチカラで発酵熟成し様々な酵素やビタミンミネラル、ポリフェノールなどの栄養が生み出されます。
ですから発酵菌のバリエーションが多いほど生み出される酵素や栄養も種類が豊富になるのです。
また、高い分解能力をもつ発酵菌を使うと食材もより細かく分解されて、食材が本来持っている酵素や栄養のパワーもアップします。


酵素の熟成期間が長くなると抗酸化力がアップ

微生物の発酵作用によって、酵素以外にもビタミンやミネラル、ポリフェノールなどさまざまな成分が生み出されます。このとき発酵の期間が長ければ長いほど、酵素や様々な栄養素が凝縮されていきます。


また、発酵期間が長くなると発酵エキスの色がどんどん黒くなっていき約3年でほぼ真っ黒になります。


この黒い色はメラノイジンと呼ばれる成分の色で、抗酸化作用のある成分です。


ですから、酵素サプリの熟成期間は、最低でも2年間できれば3年間程度の熟成期間を取っている製法を選びましょう。


酵素の熟成期間が長いと酵素や様々な成分が凝縮される。


熟成期間は3年間程度とっている製法を選ぶ。



酵素とダイエットと食事

酵素のことというと、最近よくダイエット関連のことで言われてるというイメージがありますが、案外詳しいことは分からないものです。
消化酵素なんて言葉は聴いたことあるなくらいなもんで、ちょっと普通の体に良さそうな栄養成分とは違う感じがします。酵素がどれほど体にとって重要かというのは見ることがありますが、まあ酵素不足がダイエットにも影響してくるようなので、もうちょっと調べたいとは思っているところではあります。
自分自身は今の体重に満足してるわけではなく、間違いなく増えすぎてるようです。
見た目がどうのとか服がどうとかというより健康管理のためにももうちょっと痩せないといけないと思いながら数年たってしまいました。
原因は食べ過ぎと運動不足というのは間違いないと思うのですが、特に食べすぎは深刻です。
何でみたか忘れましたが、食べすぎの防止のために、汁物とか野菜をまず最初によく噛んで食べる。そのあいだに満腹中枢が働いてきて食べすぎの予防になるというのものを見ました。
それからしばらくはそうしてたのですが、だんだん面倒になってきて、ごはんと好きなおかずを先に食べる。それもかなりの量を。
するとまた体重は戻ってくるという情けない結末でした。
腹八分といわれていますが、それでも多いくらいらしいですね。
私の場合はかなり10分目を超えてるくらいにならないと満足できなくなってました。
まずはそれを改善しないと。
そして運動も同じく、いろんな運動方法だったりをしてましたが、どれもやめてしまいました。
酵素 サプリにも期待してるのですがドリンクとどちらがいいかはまだ迷うところでもあります。
酵素というと熱に弱いとききますから、積極的に酵素を摂ろうとすると生野菜とか、果物、発酵食品なんかを取り入れる必要があるんかもしれませんが、なかなかそれも簡単ではありません。
それなら酵素断食みたいな方法のほうが私には合ってるのかなって思うようになりました。
通販ではたくさんの酵素ドリンクが売られていますが、そういったのを買って、朝食をそれだけにすると。
あとは普通の食事。それだけでもかなりカロリーは抑えられると思います。
そして、酵素ドリンクにはいろんな栄養素が入ってるので、栄養の面でもいいのではないかなって思うのです。
価格も決して安くはありませんが、健康面とダイエットの両方うまくいくならそれは嬉しいことですしね。
まだまだ酵素のことも調べはじめたところなので、もうちょっと詳しくなって、今年の夏までには軽くなりたいところです。


上手に選ぶポイント

商品によって、また使用する個人によって、実際の効果は試してみないと分かりませんが、ある程度吟味する際の参考になるポイントがあります。
発酵・熟成の期間や方法、使用原料の品質などが、酵素を選ぶポイントです。

発酵・熟成の期間
ゆっくり寝かせることで、有用成分を蓄積する期間です。

発酵・熟成の方法
酵素は熱に弱いため、非加熱であることが重要です。自然の温度で、ていねいにじっくり発酵・熟成された酵素は品質に優れています。

使用原料の品質
原料は主に野菜や果物が使われています。
この野菜や果物の品質が、出来上がる酵素エキスの品質に大きく影響します。原料の質にこだわった酵素サプリは、酵素の質に優れています。

使用原料の種類や数
酵素にも種類があり、たんぱく質を分解する酵素、でんぷんを分解する酵素、脂肪を分解する酵素など、それぞれ役割が違います。また、食材によって含まれている酵素の種類が違います。

ですから、酵素エキスを作る際にはある程度の種類の原料を使っていることが望ましいのです。酵素やその他の有用成分のバランスをとるためにも、ある程度の種類は必要ですが、多ければ多いほどよい、というものではありません。


酵素とは

酵素とは、あらゆる生物に存在するたんぱく質で、生命を維持するために必要不可欠な物質です。

生体内で活躍する酵素は3000種類以上と数多く存在しますが、ビタミンCを作る、コラーゲンを分解するなど、それぞれ1つずつの役割しか持っていません。
たった1つの役割を持つ多くの種類の酵素が存在することで、役割を分担しているのです。

中には単体では働くことができない酵素もあります。
このような酵素と共に働く役割をする物質を補酵素といい、ビタミンB群やミネラルなどがこれにあたります。
酵素の役割

私達は摂り入れた食物を消化(分解)し、結合して必要な物質を作り出して利用することで美容や健康を保ち、生命を維持しています。
酵素はこのような体内での化学反応の道具として使われます。

摂り入れた食物を分解・結合して利用する際には、必ず酵素が必要です。不足すると美容と健康を保とうとする働きが弱まり、また、太りやすい体質になります。

酵素には大きく分けて3種類あります。
消化(分解)に必要な消化酵素、栄養素などを体内で利用するときに必要な代謝酵素、食物に含まれている食物酵素です。

酵素の働き
現代人は酵素が不足している

現代人は酵素が不足していると言われています。
環境の変化や生活習慣の変化により、昔と比べて酵素を消費する要因が非常に増加していることや、食生活の変化により食物酵素の摂取が大幅に減少しているためです。