酵素サプリメント 酵素と食生活バランス

健康の原点、それは「出す」 ことだ

大高先生は、酵素絶食法という手法を考え出しました。この酵素絶食法は、酵素健康法のメインイベントともいえるものですが、その主眼は、からだのなかに余分に入れたものを「出す」 ことです。私たちは、これまで、からだに良いからという理由でいろんなものを入れてきました。健康法の多くは、入れることが主眼です。しかし、考えてみると、私たちのからだは、入れて、それを自分のものにし、カスを出すのが自然な生理です。あなたは、その生理通りにしていますか。自分のもの(咀嚼)にして、そのカスを出していますか。出さないから、自然な生理に反逆されている (半健康) のではないでしょうか。酵素健康運動は、カスを出す健康法なのです。 しかも、からだに負担をかけずに出すために、ブドウ糖と果糖にまで熟成醸酵させた OE酵素飲料を用いているのです。

食べものは、私たちにとって何なのだろう

「火の用心、出して消すより出さぬが手柄」といいます。まったくその通りで、火事を出してからどんなに上手に消すより、火事を出さないにこしたことはありません。  病気も同じです。病気になってから、どんなに上手に、または早期発見して治すよりも、病気にならないようにするのが最良です。  では病気にならないようにするには、どうしたらよいでしょうか。  生活のリズムを守る、ストレスを避ける、衛生に気をつける、適度な運動を続けるなど、いろんな方法や手段があるでしょうが、もっとも大事なのは毎日の食生活ではないでしょうか。  酵素健康運動の提唱者である大高先生は、半世紀以上もまえから、 「自分のからだのなかに入れる食べものに用心することこそ、最良の予防医学だ」 と叫び続けてきました。  健康づくりにおける食生活の重要性は、最近になってようやく認識されはじめましたが、まだまだ、皮相的な議論に終始しているように思えます。原点に立ちかえって、もう一度「生物」にとっての「食べもの」とは何かを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

「食べもの」と「酵素」の組み合わせが健康の基礎

私たちが毎日食べているものについて考えてみると、その元の姿は「生きているもの=生物」です。 魚・牛や豚・土に生えている野菜・穀類など、すべてが生命のあるものです。それを人間は、殺して食べています。いわば死体を食べているのです。また、こうも言えます。食べものとして摂っている生命体は、自分以外の生命体である、と。つまり、異物を食べているわけです。 私たちは、異物である生命体(死体であっても)を食べて、自分のからだを構成するタンパク質や、生命を養う糖質、脂肪などの必要な栄養素を摂っています。この事実は、人類が誕生していらい、いや、生物か誕生していらい、なんら変わってはいません。異物としての生命体は、私たちの生命と肉体を養う「食料」なのです。  異物とは、自己に非ず、です。自己に非なるものですから、いくら食べても自己にはなりません。タンパク質と糖質と脂肪を集めて、それで筋肉や臓器ができるでしょうか。  できません。いくら集めて、どのように組み合わせてもできません。では、生物は、異物から摂った栄養素を、どのようにして自分の筋肉や臓器に変えるのでしょう。  その、つくり変え(同化作用) に働くのが「酵素」です。 「酵素」による同化作用がなければ、異物を自分の筋肉や臓器の構成素材には変えられません。 いくら食料があっても、自分の肉体と生命を養うことはできないのです。 「酵素」こそ、生命体を維持する「鍵」だといえるでしょう。  すべての生命体は「酵素」をもっており、その働き(同化作用)によって食べものから摂った物質を自分にとって必要な栄養素に変え、肉体と生命を養っているのです。小は微生物から大動物まで、植物も含めて、すべての生命体は「酵素」によって生きているといえます。  「酵素」こそ、生命体維持の基本であり、健康の根幹であるといえるでしょう。。

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